2024年 iPhone Xいつまで使える?iOSサポート終了後の対策は?

2024年 iPhone Xいつまで使える?iOSサポート終了後の対策は?

スタイリッシュなデザインと革新的なFace IDで一世を風靡したiPhone X。

発売日が2017年で11月。2024年で7年目になります。なかなかの中古ですよね。。。そろそろ買い替えを検討している方もいるかもしれません。しかし、まだまだ現役で使えるiPhone Xユーザーも多いのが事実。果たしていつまで使えるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、iPhone Xがいつまで使えるかの展望を解説し、iOSサポート終了後の対策についても詳しく解説していきます。性能面はもちろん、ソフトウェアアップデートやバッテリー、修理など、長く使うための情報をまとめした。iPhone Xをいつまで使えるか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

iPhone Xのサポート終了は2024年か

Appleが提供するソフトウェアアップデートや修理サービスが終了することを指します。

これは、Appleが新しいiPhoneモデルを発売するたびに、古いモデルのサポートを段階的に終了していく一部分です。特に、iPhone Xは2017年に発売され、その革新的なデザインと機能は大きな話題を呼びましたが、サポートの終了は避けられない運命となりました。

Appleは2024年6月に、最新のiOS18のアップデート対象機種を公式に発表しました。

結論から申し上げると、iPhone XS以降を対象とすると発表しており、iPhoneXは対象外となったようです。2017年に発売して6年以上、通常は5年と言われるiOSのアップデートですが、それを1年以上越えたのがiPhone Xであり、それだけ利用者が多かったと言えるのかもしれません。今年の2024年がサポート終了となのは避けられなそうです。

ただしiOSのアップデートが終了したとしても、iPhone Xが全く使えなくなるという分けではありません。中古市場でも人気な機種で、理由として考えられるのが、7年近くたった今も人気機種の一つです。

具体的にサポート終了が意味するもの、それがユーザーにどのような影響を与え、どのように対策を講じるべきかについて詳しく解説します。また、いつまでiPhone Xを使うべきか、サポート終了後の活用法についても考察します。

 いつまで使える?iOSのアップデートとサポート終了

iOSのアップデートとiPhone Xのサポート終了がどのように関連しているかを理解するためには、まずAppleの製品サポートポリシーについて知る必要があります。

Appleは通常、製品のリリースから数年後にiOSのアップデートを停止し、それによりその製品の「サポート終了」が宣言されます。これは、その製品が最新のiOSバージョンを利用できなくなるということを意味します。つまり、新たな機能追加やセキュリティパッチの適用が不可能になり、製品のパフォーマンスやセキュリティが影響を受ける可能性があります。

サポート終了が宣言されると、Appleはその製品の修理サポートも提供しなくなります。これはユーザーにとっては、故障やトラブルが起きた際に公式の修理サービスを利用できなくなるというデメリットにつながります。

このように、iOSのアップデート停止とサポート終了は、iPhone Xの使用体験やサポートサービスに大きな影響を及ぼすポイントであり、その関連性を理解することは、iPhone Xを長期間安心して使用するために重要となります。

いつまで使える?サポート終了日とその影響

サポート終了日を予測してみましょう。2024年6月時点での最新版は、2023年9月19日にリリースされたiOS17です。

iOS17の公開は、iPhone15の発売日に合わせて情報も解禁された様子です。となると、2024年、今年のiOSのアップデート日は9月中旬となり、iPhoneXはそのタイミングで最新のiOSをアップデート出来くなる可能性が非常に高いということになります。

iPhone Xのサポート終了とは、具体的には、AppleがiPhone Xのためのソフトウェアアップデートやサポートを打ち切ることを指します。これにより、新たなiOSのアップデートを受けることができなくなり、新機能を享受することが困難になります。さらに、セキュリティアップデートも受けられなくなるため、セキュリティリスクが高まる可能性もあります。

しかし全く使えなくなるということはございませんのでご安心下さい。

ただしAppleの公式サポートが対応できなくなるため、もしバッテリーも状態が悪くなりバッテリー交換をしたい場合は、Appleではなく修理店へ持ち込む必要がありそうです。

2024年になってiPhone Xを利用し続けようと考えている人、また中古ショップで新たに購入を考えている人は、セキュリティ対策を行った上で利用いただくのが良いかと思います。

サポート終了後の安全性とセキュリティ対策

iPhone Xを使い続ける場合でも、以下の対策を講じることで、セキュリティリスクを軽減することができます。ひ参考にして頂けたら幸いです。

セキュリティアプリを導入する

セキュリティアプリを導入することで、ウイルスやマルウェアから端末を保護することができます。多くのセキュリティアプリは、リアルタイムスキャン、ファイアウォール、VPNなどの機能を提供しています。

アプリを最新の状態に保つ

アプリの脆弱性は、常に発見されています。アプリ開発者は、これらの脆弱性を修正したアップデートを定期的にリリースしています。そのため、App Storeでアプリのアップデートを常に確認し、最新の状態に保つことが重要です。

信頼できるアプリのみをインストールする

App Storeには、悪意のあるアプリも存在します。アプリをインストールする前に、開発者の情報やユーザーレビューなどを確認し、信頼できるアプリのみをインストールするようにしましょう。

フィッシング詐欺に注意する

フィッシング詐欺とは、偽のメールやWebサイトで、ユーザーの個人情報やパスワードを盗み取る手口です。メールやWebサイトのリンクをクリックする前に、そのリンクが本物かどうかを確認するようにしましょう。

定期的にバックアップを取る

万が一、端末がマルウェアに感染したり、盗難にあったりした場合でも、定期的にバックアップを取っていれば、データを失うリスクを軽減することができます。iCloudやコンピュータにバックアップを取るようにしましょう。

パスワードを管理する

すべてのオンラインアカウントで、強くて推測しにくいパスワードを使用するようにしましょう。また、同じパスワードを複数のアカウントで使用することは避けましょう。パスワード管理ツールを使用すると、パスワードを安全に管理することができます。

画面ロックを設定する

端末を紛失したり、盗まれたりした場合でも、画面ロックを設定していれば、データへの不正アクセスを防ぐことができます。

生体認証を使用する

生体認証(指紋認証、顔認証など)を使用すると、パスワードよりも安全に端末をロックすることができます。

iPhone XのOSアップデートが終了しても、上記の対策を講じることで、セキュリティリスクを軽減することができます。これらの対策を参考に、2024年も安全にiPhone Xを使い続けることができるでしょう。

いつまで使える?iPhone Xのバッテリー交換や修理サポート

iPhone Xのサポートが終了した後でも、ハードウェアの修理やサポートが必要な状況は発生します。

Appleは、製品のサポートが終了した後も一定の期間、修理サービスを提供しています。しかし、これは国や地域により異なるため、具体的なサービス提供期間についてはAppleの公式ウェブサイトや、地元のApple Storeで確認することをおすすめします。

また、修理サービスが提供されている期間でも、修理に必要な部品の在庫がなくなると修理が不可能になることがあるため注意が必要です。部品の在庫が切れる前に予防的な修理やメンテナンスを行うことも一つの対策と言えます。特にバッテリーの劣化は使用年数とともに進行するため、早めのバッテリー交換が望ましいです。

すでに1度はバッテリー交換を済んでいるユーザーも多いかもしれません。

買い替えをぜず当分iPhone Xを使われると決心した方は、機会を見てバッテリー交換もおすすめです。

さらに、サードパーティーからの修理サービスも選択肢の一つですが、非公式の修理サービスは品質が保証されていないためリスクも伴います。そのため、修理を依頼する際は信頼性のある業者を選ぶことが重要です。

2024年おすすめの中古アイフォン一覧とその理由とは

ここからは、最新のOSのアップデートが出来なくても現在も売れている中古iPhoneの一覧です。2024年になった今も売れているその理由についても言及します。

中古iPhone1位:iPhone 8

2017年に発売された中古iPhoneの中でも名機と言われるのが、まさにiPhone8です。iPhone Xと同じ年に発売されました。人気の理由は、価格が1万円代で買えること。また、最新のiOSアップデートは出来ませんか、人気のアプリは対応しているためまだまだ人気です。

中古iPhone2位:iPhone 7

2016年に発売されたiPhone。この時代のサイズは小さく、老若男女に使いやすいモデルだったと言えます。しかし、iPhone 7にもそろそろ陰りが見えて来ました。コミュニケーションアプリ「LINE」が使えなくなるようです。セキュリティ対策は重要ですが、それ以上にLINEが利用できないというのは致命的かもしれません。

中古iPhoneSE3位:iPhone X

トリスマの中古iPhone販売ランキングで毎月トップ10に入るiPhone Xですが、2024年を持って新しいiOSのアップデートから外れました。セキュリティ対策さえしっかり行えば十分に使えるスマホですし、LINEやスラック、チャットワーク、SNSツールは当然使えます。これから値下がりするので狙い目のiPhoneの一つと言えるのがiPhone Xです。

また「LINEが使えれば十分」のようなライトユーザーにとって、iPhone 8の選択肢もおすすめです。サイズもコンパクトで使い勝手は、筆者にとってはダントツがiPhone 8でした。例えば、2台目用とか、子供用とか、お年寄り用のスマホとして考えた場合は、2024年はこういうビンテージ的なiPhoneは激安で買えるため狙い目かもしれません。

2024年、iPhone Xはいつまで使えるのか?

iPhone Xのサポート終了を考慮した使用計画と、その後の活用方法についても考察してみます。

セキュリティの観点から見ると、サポートが終了したデバイスを使い続ける事はリスクが伴いますが、最新のアップデートに追従することなく、現状の機能で満足しているユーザーにとっては、サポート終了後も引き続き使用する価値がある端末と言えます。

サードパーティ含めiPhone Xの修理やサポートの提供が終了すると、機器の故障や不具合が発生した場合の対応が難しくなります。この点を考慮に入れると、サポート終了が近づいてきたら新しいデバイスへの移行を検討することも買い替えの理由の一つです。

この判断は、iPhoneの使い方や、どんな事をiPhoneで成し遂げたいのか。これに尽きると思います。現行の機能で十分、というならば、無理に買い替えする必要はありませんし、中古iPhoneとして使い続けるのも賢明だと思います。

次に、別の活用法についてですが、サポート終了後もiPhone Xをバックアップ端末として使い続けることは十分可能です。最近では2台目スマホとして利用している中には、このバックアップを目的とした使い方をする方も増えているようです。

また、アプリのアップデートが必要ない特定の用途に限定して使うのも一つの方法です。例えば、音楽プレーヤーとして、または専用のゲーム機としてなど、ネットワークに接続せずに使う事でセキュリティリスクを最小限に抑えることができます。

以上のポイントを踏まえて、自身の使用状況やニーズに合わせてiPhone Xの使用計画を立て、活用法を見つけていくことをおすすめします。

2024年、その他の今後のおすすめの活用法

iPhone Xのサポートが終了しても、まだまだ活躍の場はたくさんあります。

まず一つ目は、予備の端末として使うことです。突然主用のスマホが壊れた時、バックアップとしてあると非常に便利です。また、特定のアプリ専用に使うのも一つの方法です。例えば、健康管理のアプリや、リモートワークのための通信アプリなど、特定の機能を中心に使うなら、最新機種でなくても問題ないケースが多いです。

二つ目は、子供や高齢者の初めてのスマホとしておすすめです。新品の最新機種を購入するよりはるかにコストパフォーマンスが高く、基本的な操作を覚えるのに十分な性能を持っています。

三つ目は、開発者やテスター向けのテスト環境として使うことです。サポート終了後も、過去のバージョンのiOSを動作確認するために必要なケースは多々あります。最新のiOSが動作しない古いアプリの修正や、デバイス間の互換性をテストする際に役立ちます。

最後に、リサイクルやアップサイクルとしても活用可能です。例えば、スマホスタンドに改造したり、アート作品の一部として使うなど、創造力を働かせて再利用することで、廃棄物を減らすことにも繋がります。以上のように、iPhone Xはまだまだ使い道は豊富です。サポート終了後も最大限活用しましょう。

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この記事を書いた人

ニューズドテックに所属し、中古スマホのウェブ事業に携わる。利用するスマホは、GalaxyとXperiaの”2台持ち”。非iPhoneユーザーである。iPhoneがとても便利なツールであることは理解しながらもAndroidユーザーを貫く理由は、国民の4割はAndroidユーザーであり、その4割の方々の不便を解消する使命感に溢れているからである(たぶん)。